映画・テレビ

ドリ映画

 ドリフトものの映画を2本。まずは"ワイルドスピード3 Tokyo Drift"。なんとも頭の悪そうなネーミングだが、これが思いのほか面白かった。この手の爆走映画が好きな方にはお勧め。少なくてもシリーズの中では一番出来が良い(褒めてねぇ)。走行自体には(あまり)CGは使っていないので、迫力がありますね。土屋圭一も出ているし、ドリキン公認って感じですか?
 続いて"頭文字D"(今更見た)。こちらはまさに韓国映画ですね。イツキが漫画と違って金持ちのわがままボンボンなんですが、絶対高校生に見えない。髪形も変だし、こういう韓国人知り合いにいますわ(笑)。ストーリーはアレとして、こちらもちゃんと走行させてますね。上手いなぁ。しかし、なんちゅー明るい峠だ(笑)

 実車では特別攻めたりとかしないんですが、RCではドリフトもやってます。ミニッツの四輪駆動VerであるAWDタイプってのがありまして、これは社内GPではもっぱらドリフト走行に使われています。X-MODSと比べるとシビアな反面、ちゃんと扱えば実車のように走行させることができます。逆を言えば、ちゃんと扱わないとドリフトできない。先日は試しにD1(風)ルールで競技をやってみました。その様子はROSさんのサイトにて(Mini-Z D1GPというリンクをクリック)。
http://ros-speed.sakura.ne.jp/miniz/movie/minizMOVIE.html
 冷静に考えると仕事してないんじゃないかって気も(笑)。しかしドリフトは難しい。グリップは長年やってきたのでそれなりに走れると思ってますが、ドリフトは全然ダメ。RCでやるようになって、D1ドライバーの凄さがちょっとわかった気が。

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時かけ

 韓国から帰ってきてからサボってましたが近況など。

 神奈川では上映していない「時をかける少女」を新宿まで見に行ってきた。
http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/
 一緒に行く筈だった友人ズは暑さと混んでるから、と早々に撤退(えー)。この時かけ、上映劇場の少なさと口コミから、もろ混みってのは覚悟していたが、整理券220番でギリギリ座れて一安心。クーラーが苦手な人には毛布も貸してくれていたのにはちょっと感動した。
 内容は原作から20年後の続編という位置づけで、前作のヒロインも登場。って前作を未見なことに気づき愕然とするが、良質なジュブナイルSFでヒジョーに楽しめた。とにかくヒロインがアホタレでグー(声もハマってる)。笑い&泣きポイントもあり、久々の映画だったこともあって大満足。しかし、DVDはこれ出るんだよね…?

 話は変わってDSライト、ようやく買えたが開けてない。FF3は欲しいが、ポリゴンに一抹の不安が。それはそうとPSPのモンスターハンターやばい。面白すぎるが、これほど頭に来るゲームも無い。作った人間はマゾか。いやこの場合サドか。正直、昔アクションゲーマーにしかお勧めできない。それにしてもリオレウスがたおせねぇ。もう歳か?

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いきなり大賢人?

映画は中身を期待しないで見るようにしている。むしろ、楽しみは映画が始まる前の予告。何かが始まる前兆、ある意味一番面白いカットばかりを繋げているのだから盛り上がらないわけはない。で、ここのところ盛んにやっている宮崎(息子)監督のゲド戦記(7月公開)、これは微妙。作品の出来ではなく、個人的に思い入れの強い作品なんで珍しくうわ~っと思ってしまう。映画は3巻の内容だけれど、できれば1巻か2巻にして欲しかった。そりゃ1,2巻は映画向きの内容とはいえないかもしれないけど、いきなり大賢人になっているのは何か違う気がする。3部作とはいかなかったんじゃろか。

肝心の映画はサウンドオブサンダーでした。が、映画の出来があまりにナニだったので、ブラッドベリの原作を読んでみた。オリジナルは32頁の短編。・・・内容全然違うじゃねぇか!! 題名の意味がわかったので一安心。というか、ブラッドベリに謝罪せよと。

最後に1年ぶりに映画鑑賞記更新しました。ペースの落ち方から昨年の忙しさが伺える。
http://homepage3.nifty.com/runway/notebook/movie.html

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