モータースポーツ

お台場モタスポ祭

お台場で行われたモタスポフェスタに行ってきました。国内の主だったモータースポーツ関連の車両が展示され、500円払えば立ち見エリアに入って走行シーンを見ることができます。コストパフォーマンスがよいです。

立ち見席より。ラリーカーは撮るの難しい… WRカーは全滅 orz
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人が多くなったので、3,000円の特設席に移動。
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F3。会場はスピンターン祭りと化してました。サーキットと違ってマシンまで近い。
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続いてフォーミュラニッポン。案外音が甲高い。左のだけトリミングしてます。
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SuperGTよりGTRとNSX。速度も遅いので撮りやすい。スバラシイ。
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トヨタのLF-A。いまいちウリが伝わってこんな。
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トリはF1。ドライバーはブラジルGPで出走が決まった小林可夢偉選手。やっぱ速いな。
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そういえばカメラ雑誌コーナーにて流し撮り完全マスターブックなる本があったので購入しました。本に書いてあるようにシャープネスの設定をいじったらかなりいい感じに。流し撮りやる方にはお薦めです。

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鈴鹿F1反省?会

今年の鈴鹿F1について、観戦側からの所感です。
来年のためにメモ。

結論から言うと、場内の移動や交通、施設、コースレイアウトは◎。
ダメな点は全指定席制(自由席がない)とチケットが高くなったこと。
あとは富士のように観戦禁止場所など、禁止事項が多くなったこと。
レースが淡白なのは、抜けないコースなのでしょうがないかな…。

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ここより各席の情報など。
場内がかなり改装されたことと、指定席制になったおかげで
以前のノウハウは全く役に立たなくなりました。

場内マップはこちら

今回とったC2席。
1~2~S字まで見える…のだが運悪く目の前にフェンスが!
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カメラマンでなくても目の焦点が定まりません。
雨が降っていたこともあって御堂ともども見る気ゼロに。

自由席がなくなった代わりのEX Viewポイントが狭くて微妙過ぎます。
EX View(S字)空いててこんな感じ。
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これは、3日間同じ席で見ろということなのでしょうか。
以前の鈴鹿や富士なら、フリーごとに場所を変えて違いを楽しむことが
できました。予想していたけどあれだけ値段払ってこの仕打ちはひどい。

逆バンクD席の後方より。400mmでこれくらい。
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EX View(シケインゲート近く) 金網だらけで問題外。
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EX View(110R) マジですか。
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L席の隣。EX Viewはこの後方。意味がわからない。
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ごんたさんのチケットと交換してもらったL席。
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見た目。それぞれ400、400、640mm。
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EX View(ダンロップコーナー) 一瞬だけ金網がかからない。300mm。
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予選と決勝。
何故かC2席の我々付近は空席ばかりで移動し放題。助かった。
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10万人しか入ってないって、グランドスタンドに空席目立つし、
まぁホンダはいないしチャンピオンシップも盛り上がってないし、
チケットは高いしクルマはカッコ悪いし不況だしとそりゃ人も減るわな。
スタート直後2コーナー~S字の様子。
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決勝後、あちこち歩いてみた。
D席の左側ブロック。来年とるならここだな。ベストはAK-10-1席。
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D席右側ブロック。範囲が広くて当たり外れが多いが、
上段に上がれば撮影可能。
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R席。微妙。
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Q1~Q2.金網が低いといいのに。人ごみはコースウォーク。
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ヘアピン行くの忘れた。

最後に交通関係。鈴鹿の南側では特に渋滞は発生せず。
我々は荷物が多いのでクルマが楽だ。

1日目:
クルマ(金)横浜1:30発⇒鈴鹿みそのE駐車場7:00着
 ※予約が必要な駐車場だが、空きの分を開放していた3日で6,000円。
名古屋に予約していたEOS7Dを取りに行く。

2日目:
松坂のホテル7:30発⇒駐車場8:42着
駐車場17:45発⇒19:15着
 帰り道、津で自然渋滞

3日目:
松坂のホテル9:00発⇒10:10着
鈴鹿駐車場17:50発>横浜02:00着
 ※津から高速のるまで2Hかかり、更に高速で東名乗換えで渋滞。
 他はスムーズ。来年はちゃんと交代するようにしよう・・・

来年への反省としては、事前準備をしておくことと(俺が)、
見晴らしの良い席を複数抑えておくことだろうか。
…ひょっとして鈴鹿サーキットの思惑にハマっている?
毎年楽しみにしてるので、せめて全指定席制はやめてもらえないかなと。

最後に一緒に行ったお二方お疲れ様。来年もよろしく。

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F12009日本GP

3年ぶりの鈴鹿です。
金曜日のフリー走行はどしゃぶりの雨。またか!
C2席よりレッドブルのベッテル。
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土曜日のフリー走行。ここより前日購入したEOS7Dを投入。
スプーンL席よりBMWザウバーのクビサ。来年はルノーですか。
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スプーンL席よりマクラーレンのハミルトン。
最速ではないが最初から飛ばしてた。
決勝ではギアボックスとKERSのトラブルがなければ・・・
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スプーンL席よりフェラーリのライコネン。
決勝ではなんだかんだいって3番手のタイム。
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スプーンL席よりレッドブルのベッテル。SS1/60秒。
今回のベッテルは最初から最後まで圧倒的でした。
最盛期のミハエルを思い起こさせますね。
応援していたのでメチャ満足です。
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予選Q1.E席隣のEXビューポイントよりトヨタのトゥルーリ。
様式美をいい意味で裏切ってくれました。
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逆バンクの外側よりポルシェカップの様子。
ちなみに全て、レンズは100-400mm、トリミングなし、シャープネス+リサイズ済み。
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決勝。C2席よりルノーのアロンソ。
来年はますますフェラーリファンが増えそう。
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・・・なんか横向きの構図ばっかだな。
日本GPへの雑感や、来年のためのコース情報は次回にて。

■新型EOS7Dボディの第一印象

銀塩時代の一眼レフEOS7を持っている身としてはこのネーミングは素直に嬉しい。

AFはかなり良くなってヒット率が上がった。方式は自動選択、ゾーンAF、1点AF、領域拡大AF、スポット1点の5種。領域拡大に期待していたが、F1の場合は動きが予測できるため1点でも問題はなさそう。1点がいいのかスポット1点がいいのかは引き続き検証中。

jpeg/jpeg+RAWボタンがついた。すばらしい。

ISO感度 ISO3200までならなんの問題もなく使える。

ファインダー 視野率100%はあまり嬉しくないと思ったが、フレーミングに対するストレスが減るため、考えていたよりも効果大。

秒間8コマの連写が素晴らしい。が、怒涛の勢いでCF容量が消費されていく。レースではRAWで撮るなんて無理。

動画 設定がよくわからずほとんど使ってない。レンズごとにAFはかなり異なるようで、100-400mmでは遅くて使い物にならず。

背面液晶モニター 綺麗過ぎて、俺上手くなった?と騙される。強烈なシャープネスや、黒が引き締まって見えるおかげでコントラストが高く見え、PCのモニターで見るより断然美しい。撮影している最中はモチベーションが上がるのでいいが、画像自体が綺麗になっているわけではないので、家に帰ってからガッカリするという罠。

結論
もう40Dには戻れない。

今後の要望
・液晶モニター 記録画像に近い表示を行うモードの搭載
・オートブランケット撮影 3段階から5段階に増加(HDR撮影のため)

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鈴鹿へ

明日からいよいよF1日本GPです。3年ぶりの鈴鹿です。
F1の流れをまとめてみたんですが、
あらゆる意味で大荒れの年ですね、2009年は。

○レギュレーション変更で、マシンが革命的にカッコ悪くなる。
○ホンダ撤退後、チームを引き継いだブラウンGP独走。ホンダ涙目。
○KERSを積むと遅くなる。あくまで搭載にこだわったフェラーリと
 マクラーレンはタイトル争いから外れる。チーム勢力図が激変。
○ダブルディフューザー合法化。全チームが搭載へ。
○F1分裂の危機。FIAの2010年レギュレーションに猛反発したFOTAは
 独自の選手権立ち上げを発表。最終的にFIA側が折れることで決着。
○レッドブル勢が空力性能を武器にシーズン中盤を制する。
○マッサ、バリチェロが飛ばした部品にあたって大クラッシュ。
 シーズン中の復帰は絶望的か。
○ミハエル・シューマッハF1復帰を試みるも、首が耐えられず断念。
○タイトルへのプレッシャーか、バトンはポイントをのばせず、
 バリチェロに詰められる。
○勝てないトヨタ、富士での日本GP開催を断念。BMWもF1撤退。
○マクラーレンの復活と謎の躍進をとげたインド力。
 勢いあまってフィジケラはフェラーリに電撃移籍。
○いわゆるクラッシュゲート事件。ピケ親子による八百長レースの
 告発あり。FIAは関係者に司法取引をもちかけ、ブリアトーレ一人に
 責任を負わせ、F1界から永久追放することに成功する。
○レッドブル自滅やトラブルが多く、タイトル争いは
 ブラウンGPの二人に絞られる。
○フェラーリ、来年はマッサとアロンソと発表。←いまここ

それはそうとEOS7D予約しました。
発売が出発に間に合わないので、名古屋での予約です。

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SuperGTミクが来ねぇ

会社の連中と富士にSuperGT見に行ってきました。

ミクカーに出資している自分としては、応援する気満々でした。
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ウォームアップまでは何とか走ってたものの、1コーナーで待っていたのに
いつまでたっても来やしねぇ。
聞けばエンジントラブルだったそうで。マジっすか
企業スポンサーの気持ちがちょっとわかった気がした。
若干トリミング。

1コーナー内側の端になかなかよい撮影ポイント。
ただ金網がかかるので、脚立が欲しいところ。
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若干トリミング。

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夕方のヘアピンは逆行が美しい。
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レガシィのSGT仕様。遅えええ がこれからに期待。
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逆行のフェラーリ。
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探せば、まだまだ撮影ポイントはありそう。
それにしてもいつもよりヒット率が低い。
F1の前に他のレースで鍛えなくては。

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SGTミクカー'09

SuperGTにミクカー撮りに行ってきました(Fuji Speedway)。

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ドアイラストがMyFavoriteのCHAN×COさんに変わっていて感涙。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~insidebox/
相変わらずの遅さとエンジンのダミ声がCool。思わず個人スポンサーの申し込みをしてしまった。
http://ureten.jp/ureten/servlet/site/html/_/_/miku_kokuchi.html

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メインストレートより。
ラジオを忘れたのでレース内容はさっぱりわからず。

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今回試したかったのがコレ。雑誌で見た連続写真を真似してみました。
ドライバーやマシンによってさぞかし差がつくことを期待したのですが。

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上はミクカー(300クラス)で下は500クラスのNSX。
ほとんどラインが変わらない・・・だ・・と。せっかく三脚かついでいったというのに。

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ネッツコーナーに移動して以降はひたすら流し撮り。

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SS1/20.ライトで露出がくるうのでマニュアルで。

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1.4倍テレコン(560mm)使用。

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ネッツコーナーの坂をくだって下の方から。プロカメラマン用のスリットから400mmで。

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さらにテレコンをつける。AFがきかないのでマニュアル置きピンで。

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だんだん暗くなってきてSSは1/60.

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プロっぽく全体にピントがあった写真がホントは撮りたいんですが。
やっぱ流し撮りは面白い。

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ちなみに写真は全てノートリミング。
レタッチは一部明るさ補正、若干シャープネスかけてます。

そして帰りは18:30サーキット出、友人届けて、家に着いたの1:30。orz
次は明神峠⇒道志道にルート変更だ

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F1開幕とTV事情

いつの間にやら開幕してました2009F1。
地上波の放送予定はこちら。微妙に生ではありません。
予選 2009/03/28(土) 15:50~16:40
決勝 2009/03/29(日) 16:00~17:45

今期からCSはCSHDへと移行し、721chは生放送でなくなりました。
移行を考えるもTVやら何やら揃えなければならないので
敷居が高すぎ。実質便乗値上げだし・・・。

一日目の走りを見るに、開幕戦での優勝はウィリアムズ、
ブラウン、トヨタの3チームに絞れそうですね。明らかにリアが
安定していて走りやすそうなあたり、レギュレーションの盲点を
ついてディフューザーを高くできたことが勝因となりそう。
あと3チームはKERS非搭載ですかね。
とはいえ、次のレースからは他チームも対策してくるでしょうから
特にブラウンGPにとってはラストチャンスとなるかも?
てかスリック早っ! でもマクラーレン遅っ! やっぱマシンカッコ悪っ!

最後に毎年当たらないチャンピオンシップ予想。
1stキミ・ライコネン 2ndロバート・クビカ 3rdフェリッペ・マッサ

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筑波1000走行会

3/13(金)、会社の先輩に誘われ筑波サーキット1000での
走行会に参加してきました。
サーキット概要:
http://www.jasc.or.jp/outline/courseguide/c1000.html
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クルマはアドバイスにしたがってブレーキパッドと
ブレーキフルードのみ交換。
サーキット走行は大昔に一回しかないので緊張気味。
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まぁコースインしたら全開なんですけどね。
レガシィでのスポーツ走行したことないんであれこれ
試しながら。ブレーキを思いっきり踏み込めることが
わかってからはタイムが延びました。

最終コーナーでダートに片輪を落とした後、コースに戻った
際にグリップがいきなり回復して大スピンやらかしました。
2,3回降られた後に止まったのでよかったものの、
ぶつかっていたらと思うとぞっとする。

途中タイヤみたら、豪快にめくれていました(;゚Д゚)
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主に左フロントなので、1コーナーから3コーナーの
走りが原因と思われる。

プロに同乗してもらってアドバイスいただきました。
・ブレーキからターンインしてコーナーを立ち上がって
いくまでの流れが悪いそうです。
タイヤの摩擦円を思う浮かべ、ブレーキを残しながら
ステアリングを切れ込み、クリッピングポイントでは
ステアリングを切るのみ、ステアリングを戻しながら
徐々にアクセルを踏み込んでいってくださいとのこと。
それって基本が出来てないということですよね(笑)。
・レガシィは重くて安定志向の制御なので、こういった
コースには不向きだそうです。曲がらねぇと言っていました。
・タイヤの傷みは古かった(10年前のタイヤ)ことと、
コーナーでこじり過ぎだそうです。確かに1、2コーナーで
2速全開7000回転、4輪が滑り出すのを楽しんでいたのは
まずかったのかも(笑)

全員に写真が配られました。素晴らしいサービス。
Legacy1

タイムは45秒669。出走54台中34位。クルマは様々だから
速いか遅いかよくわかりませんが、楽しかったのは間違いない。
モータースポーツ最高!

反省点としては、前日夜中1時まで仕事してたので
1時間しか寝られなかったこと。
帰りの高速で意識を失いそうになったので、
途中で降りて仮眠とって帰りました。危ない。
あとタイヤ替えなきゃ…

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RC好きの夢

あれ? これミニッツじゃん。
ハミルトンがミニッツでもやるのかな・・・
と思いきや!
http://www.youtube.com/watch?v=FiLoANg6nNY&eurl=http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51476734.html
これマジ? まぁ騙されてもいいかなとw

動画繋がりで。
ニコニコがフェラーリと提携したようです。
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch206
動画はいまいちですが、将来性に期待。

それはそうとホンダF1の跡を継いだ
ブラウンGPが好調で、ロスブラウン好きと
してはうれしい限り。
が、諸悪の根源であるニック・フライは
続投が決定したようです。ガッカリだよ!

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2009Redbull Movie

画期的にカッコ悪い(というかアンバランスというべきか)今年の
F1マシンに、ようやく見慣れてきた今日この頃です。
佐藤琢磨、2009年のシート争いに敗れました。残念。

レッドブルの新車紹介CGがいい感じなので紹介します。
http://www.redbullracing.com/4th-Sector/Webber--Vettel-Rip-Through-The-Rule-Book/
重い場合はyoutubeで。
http://www.youtube.com/watch?v=ot6lhhPJ5fk&eurl=http://www.youtube.com/v/ot6lhhPJ5fk&hl=ja&fs=1&feature=player_embedded

聞き取れる範囲で和訳してみました。
技術的な箇所はそんなに間違ってないと思うけど、
まぁあまり信じない方向で。

「僕はセバスチャン・フェッテル。
2009年、F1の歴史においても大きな変革がもたらされる。
これは2008年のマシンだが、
今年、フロントウイングは低く、より幅広くなる。
バージボード、ウイングレット、ルーバー、エキゾースト
(などの空力的付加物)は全て取り払われる。
フロントウイングは6度の変更(可変)が可能となり、ノーズは高く
持ち上がられる。
リアウイングはより狭く、高くなる。
(路面との)グリップは減少し、マシンの後方に近づくことが可能になり、
オーバーテイクの機会は増えることになる。
エンジンの回転数は19000rpmから18000rpmへと減少し、
年間を通して合計8機が使用可能。
ただし、2戦ではなく3戦連続で使用しなければならない。

KERSが導入され、レースはエキサイティングなものになる。
KERSはブレーキング中に発生する運動エネルギーを回生する。
KERSは運動エネルギーを電気に変換し、バッテリーに蓄積する。
ブーストボタンを押すことで一周につき6秒間、80馬力の追加パワーを
得ることができる。

(聞き取れず。適当訳)
一度ブロックには成功しても?早くもスピンオフしてしまった??

11年ぶりにスリックタイヤが帰ってくる。
スリックタイヤにより多くのグリップと、楽しみが得られるはずだ?

(聞き取れず適当訳)
今年ドライバーはより多くの仕事を要求される??
???(全然わからない)」

和訳無理でした。日本語版作ってくれないかなぁ

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SuperGTミクカー撮ってきた

初めてのSUPER GTを観戦しに富士SPEEDWAYに行って来ました。
目的は勿論、痛車ミクカーの撮影です(言い切った)。
一台だけ次元の違う遅さと、族車のような
ず太い排気音で異彩を放っていました。
ただデザイン自体はそれほど違和感なし。
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ピットウォークにて。
ミクの紙袋とか各種ステッカーの配布とか、
F1と違ってなんてサービス満点なんだ。
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今回から姉妹車のリンレンも走行していました。
こちらはGT300の逆転チャンピオンに輝き、姉の立場ゼロ。
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密かに応援している井出有治先生。
今回はMOTUL GTRに突っつかれて目の前でスピンしてくれました。
毎度のことながらナイス過ぎる。
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GTRは素直に格好いいですね。
音はNSXのほうが高くて好みですが。
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予選落ちしたミクは嘆願書によりレースに出場
できることに。しかし何故カーNo.は808? やおや?
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何故か一台だけ押されてピットスタート。
果たして完走できるのか。
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レースはまたも雨で荒れた展開に。
観客も寒くて泣きそう。
ただでさえ冬で日光が弱いのに、雨で光が弱く
撮影はISOを無理やり上げるしか手なし。
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SGTはライトを光らせるのが印象的でした。
実際よりアンダー気味に撮影してあります。
ライトで露出が狂うので仕方なしにマニュアル露出に。
また今回から1.4倍のテレコンを導入。
AFが効かなくなったのが痛い。
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ラジオが使えなかったせいで展開が全くわからず
気がついたらレースが終わっていました。
ミクカーも無事完走していました。お疲れ様でした。
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SuperGTはお祭り的な雰囲気と、ちょうど良い観客数が
ほどよいバランスですね。クルマも多種多様で格好よいし。
ただモニターがないため、見るほうにも相応の知識が
ないとなんだかわからないうちに終わってしまいますね。
別ルートで帰った友人達は渋滞でひどい目にあったらしいですが
また行こう。

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久々日本GP2008

超久々です。
今年は色々疲れることが多くてずっっっとくたばってました。
気を取り直して今更F1日本GPです。

写真のほとんどはEOS40D+100-400mm。
ノートリミング、リサイズのみのjpg。

今年の富士SWは昨年と違い、雨はほとんど降りませんでした。
交通の渋滞もほとんどなく快適そのもの。
昨年の混乱は一体なんだったのか。
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フリー走行では写真家にお薦めのネッツコーナーへ。
好調のトロロッソはいつもと違って、ブルデーがベッテルを
終始リード。彼とすればシーズンも終盤になり背水の陣だった筈。
しかしレースではペナルティをくらってポイント喪失。嗚呼。
キャラ的にメガネ君はF1に必要だと思うんですが、来年も
いるんでしょうか。
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開発が止まってしまったにも関わらず一人奮闘していた、
BMWのクビサ。レース終盤はタイヤが磨耗し、緑のラインが
消えて危うさに拍車をかけていました。今年、アロンソの
次に頑張ったドライバーじゃないでしょうか。
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コカコーラーコーナー。
SS1/15秒に挑戦してみましたが、唯一見せられるレベルなのは
この1枚だけの中嶋一貴。
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チケットをとったシケイン席より決勝。
ドライでも思ったよりバトルが多く楽しめました。
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唯我独尊ハミルトン。これ書いている時点でチャンプに
なっているんですが、日本GPが終わった時点では、コイツ
去年から全く成長してねーーっという感じでした。
見ていて思ったのは、あの独尊ドライビングは全て何も
考えずに本能でやってるんだなぁということ。速さは
あるけどレースは上手くないあたり、自分をコントロール
できるようになったら手がつけられなくなるのかも
しれませんね。
そういえば彼のカートばりの車体を振り回す走りが
好きなんですが、今年は去年よりも鳴りを潜めていて
ちょっと残念。やはりスライド走法はフォーミュラでは
ダメなのか。
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ブラジルGPでは漢の表情をみせてくれたマッサ。
富士では控えめに言ってズタボロでした。予選での
失敗はまぁいいとして決勝のハミへのアタックは酷い。
きっと心の中では抹殺!とか叫んでいたに違いない。
スタンドは拍手喝采でしたがw
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あろーんそ、あろーんそ!
ということで富士の主役です。昨年と違って何て活き活きと
ドライビングしているのか。働く環境って大事ですよねー。
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繰り返しますが本当に交通事情は快適でした。一番待った
のは行きのバスの3分くらい。実質待ち時間ゼロです。
願わくば来年の鈴鹿もカイゼンされていることを・・・。
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雑誌Number風

スポーツグラフィック、Number。
F1特集のときにしか買わない雑誌なんですが、いつ見ても読み応えがあります。速報性を切り捨てる代わりにシーズン全体を通しての俯瞰性とか、インタビュー、知られざるエピソードが満載です。写真やレイアウトが秀逸なことに加えて、なんと言っても最大の魅力はテキスト。キザといえるほど情緒豊かに書かれた文章には涙を浮かべることさえあります。
で、いつかやりたいと思っていたNumber風の画像を作ってみました。本物には遠く及びませんがよろしければどうぞ。なお写真は日本GPのものなので、記事もそのときの内容です。写真はノートリミングですが、色はレタッチしてます。

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当たり前ですがF1速報などの雑誌も写真や記事はやっぱすごいですね。プロは違う。
いきなり思い出したんですが、かつてGPXというF1雑誌がありました。A3くらいの写真を中心とした構成で、ポジフィルムのビビッドでコンストラストの高い写真ばかりが超お気に入りでした。今はデジタル全盛なのであり得ないことですが、あれを2週ごとに読めるとは何て幸せな時代だったのか。いまどきのデジ写真は色が浅くて物足りないことが多いのですが、いつかデジ一眼でもあの色合いが出せる日を待ち望んでおります。

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日本GP其の3 雑感

今回は走行写真を中心に。
全てノートリミング。jpgのリサイズのみ。
本体を40Dに変えてからほとんどAFに頼りっぱなし
(100Rを除き全てAF使用、手ブレ補正ON)。

金曜日フリー走行午前。最初はコカコーラコーナー。
上位チームは6速(!)230km/hほど。
いきなりだが今回流し撮りで一番止まった写真。
(このサイズだとわからないが)ヘルメットには
アントニー・デビッドソンとカタカナで
書いてある。アンソニーじゃないのか。
SS優先1/200。
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午前の後半100Rに移動。金網があるが恐らく一番マシンに
近づけるコーナー。250km/h近く出ているので猛烈に
レンズを振り回さなければならない。SS優先1/200。
ちなみに焦点距離は200mm近辺を使用。
Img_6225


琢磨はマシンは一台だけ余計にシフトダウン。
まるでセッティングが決まっていない様子。
SS優先1/400。
Img_6250


午後はネッツコーナーに移動。金網もかからず速度も
落ちることから撮影向き。おまけにラインが幾つかあるため
見ていても面白い。フェラーリの色はTVで見るよりも
茶色っぽい印象。メタリックということで晴天下では
もっと輝くかと思ったが。SS優先1/60。焦点距離は400mm。
Img_7155


今年中盤からの琢磨にはがっかりさせられた。
戦闘力が相対的に低下しているのはしょうが
ないが、チームメイトに予選で歯が立たないのは
言い訳がきかない。SS優先1/60。
Img_7213


ハミルトンは最初から劇的に速かった。
ステアリングを固定、アクセルワークでコーナリング。
タイトコーナーはぎりぎりまで奥まで突っ込んで、
リアを滑らせてくるっと回る。走り方を毎週変えて
くれるから見ているほうも面白い。SS優先1/60。
Img_7231

デビッド・クルサード。亡くなったコリン・マクレーと
同じ柄のヘルメットを急遽作成した。SS優先1/60。
Img_7248


悲しいかなV8の音はまるで迫力が無い。SS優先1/60。
Img_7444

土曜予選。予選と決勝はD席にて見た。
これはWeekendレンタルしたカンガルーTV。
ほぼリアルタイムに各車の車載カメラにアクセス可能。
データ類も表示できるし、これは面白い。デジタルで
クリアな場内放送も聞けるし、高いけど超お薦め。
だがカメラマンの場合、写真撮ってレース見て
カンガルーTVも見るというのはさすがに不可能。
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日曜決勝。セイフティーカー19周には参った。
Img_8208


1コーナーの様子をgifアニメでどうぞ。
マクラーレンの二台は無事に通過。
ハイドフェルドとバトンが絡んだ後、
マッサとブルツがクラッシュ。マッサは
再スタートできるが、ブルツはマシンを降りた。
Start3


今回のアロンソにはがっかりした。
終盤までのバトルを期待したのだが実際は
無理なペースアップをしての単独クラッシュ。
SS優先1/125。
Img_7592


優勝したハミルトンのウイニングラン。
シミュレータでたっぷり練習したかと思いきや、
川井ちゃん情報によると予習してきたのは
上位四台のうちマッサのみ。
新人のチャンプを見たいという理由でハミルトンを
応援しているが、どうもファンの数は少ない気がする。
おそらくあまりにもうまくいき過ぎているのと、
言動が生意気なためだろう。そういえばミハエルも
アロンソもこんな感じだった。絞り優先6.3.
Img_8450


ファイナルラップに凄まじいバトルを繰り広げた2台。
ライコネンもそうだが、コース外のほうがグリップが
高いというのはどうよ。
ドライバーの個性的な言動は大歓迎なのでもっと
やって欲しい。マクラーレン二人の暗黒面丸出しの
喧嘩とか、ライコネンの酒乱っぷりとか、マッサの
当てても抜くぜ的なバトルとか。
ベッテルのウェーバーへの追突は大爆笑。
やっぱり新人はこうでないとね。絞り優先6.3.
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レース後の片付け。また1年後。絞り優先6.3.
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日本GP其の2 Pitwalk

先週行われたF1日本GPの続きです。
木曜日はピットウォーク(抽選)に行ってきました。
写真は最後の一枚を除いてノートリミング、
面倒なのでリサイズのみです。

木曜日の午後ともなるとマシンの組み立ては
どこもほとんど終わっていてピットも落ち着いた感じ。
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作業中。何のパーツだかわからない。
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タイヤウォーマー。LHF=Left Hard Frontか。
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スタンダードレインタイヤとエクストリームウェットタイヤ。
排水量は溝の面積×溝の深さで決まるとか。
路面の雨の量が排水量を上回るとアクアプレーニングが
起きると。
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スプレーでLと吹き付けている。
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フェラーリのシート。金箔は熱対策のため?
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ノーズを外した状態だとサスペンションの
ジオメトリーがよくわかる。トレンドは
ロワアームのノンキール化。
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ルノーのみサスペンションの取り付け位置が異なる。
アッパーアームとロワアームが水平になっているのが
わかります?
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給油の練習をしていた。
ガチャとかなり大きな音がした。
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ノーズ色々。
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サコーン。ドライバーで唯一まともに取れた。
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ホンダのブースにて。このノーズを拡大すると……
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望遠で探しまくって見つけました自分の名前。
スポンサードした甲斐があった。
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F1 日本人って我慢強いよね

富士の苦行からなんとか生還しました。
苦楽を共にした15万の同士諸君、誠にお疲れさまでした。
F1に行った諸君は皆同じネタを書いていることでしょう。
月曜日はほとんど寝込んでいたので更新不可能で、
出遅れましたが取り急ぎバス関係から文句の数々を。
普段なるべく愚痴や不満の類は書かないようにしてますが
さすがに切れそうなので今回は特別。

木曜のピットウォーク。
この日はサーキット内部までクルマで入れた。
人数が少ない分平和だった。
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金曜日のフリー走行。
陽射しの強さに皮膚が悲鳴をあげた。
写真はコカコーラコーナー。ごらんの通り
上空の半分は曇っています。
この日も人数が少ない分快調だった。
行き
0721大雄山到着
0745大雄山バス乗り場から出発
0829富士SW到着
帰り
1430富士SW出発
データ取り忘れ多分1時間ちょっと。
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運命の土曜日、予選。
0824大雄山乗り場到着
0850出発
1000富士SW到着
観戦していたD席。
富士でオーバーテイク見るならここしかないだろ。
ちょっと進入が見難いけど、C席6万は高すぎるし。
まあ今回は雨だったのでどこでもバトル見られましたが。
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で、霧が出るとこうなる。フリー走行は中止。
最も恐れていた事態。こんな霧の多い土地でやるな。
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そしてあり得ないバスの待ち時間。
簡易舗装の陥没で交通不可能、しかも迂回路なしって
なんでやねん。雨は降るし寒くて死にそうだし何の説明もないし。
何も説明もなく待ち続ける日本人はホント我慢強いなと。
外人が切れていた気持ちがわかります。
帰り1535バス列並んで
1944出発
2033大雄山到着
ただし下記の写真はまだマシだった日曜日のもの
(第一シャトルのりば)。
なんかもう突っ込みどころが多すぎて、色々あるだろうと
思っていて以上に色々ありました。関係者は猛省してもらいたい。
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日曜日決勝
行き大雄山0847到着0900バス出発
富士SW1030到着
写真はツアーバス駐車場M。
4個?あるバスの停車場です。
バスマニアは狂喜乱舞するに違いない。
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この日、雨合羽の浸水がいきなり進行して内部がずぶ濡れに。
雨に直接当たっているのと同じ状態になり、寒くて死にそうになる。
しょうがないのでカッパを買いに行ったのだが案の定売り切れ。
結局最後まで凍えることにした。
もう丸十コーポレーションの製品は親子七代にわたって
購入しないことにしよう。ふざけるなと。
写真はツアーバス駐車場5。並んでいる段階から混乱している。
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帰り1時間半並んでバス出発。1時間10分ほどで到着。
昨日に比べたらなんて楽なことか。
写真はメインストレート横のバス通り。1kmほどのストレートを
全てバスが埋め尽くしている。これはこれですごい。
そして全く動いていない。
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トヨタ看板方式の崩壊。
金をかけてもトヨタがF1で成功しない理由が
わかった気がした。

鈴鹿も大概疲れるけど、時間は潰せる場所はあるし、
交通ルートは色々選べるし、ストレスがまるで違う。
仲間内でも来年の富士は行かねぇって人多いし、
人減りそうだぁね。俺は行きますが(笑)

走行写真やら雑感については後日アップします。

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07F1徒然

もう今年の半分が終わってしまった、ということで個人的見所などをつらつらと。

イギリスGP。ハミルトンはセッティングで失敗し、タイヤがたれてペースが上がらないままレースを終える。とはいえ9連続表彰台はほんとにお前新人なのかと。彼のドライビングが面白いのは、誰よりもレイトブレーキング、くるっとオーバーステア気味に回頭するところ。普通なら立ち上がりで失速するところを小刻みな修正で何故か真っ直ぐに進んでいくという。

酒を控えたのかライコネンは復調してきているし、アロンソも復調してきているし、チャンピオンシップ的には盛り上がっていきそうですね。今年も面白い。
個人的にはハミルトンと琢磨を応援してます。ライコネンやアロンソも速いから好きなんですが、どうせなら新人のチャンピオンというのを見てみたい。ちなみにマッサは随分と速くなったけれども、強さという意味では物足りない。

フェラーリの新色・メタリックレッドは晴天下だと綺麗だろうなと。実際に見てみないとわからないけれども、願わくば懐かしのジャガーのような輝きを持っていると嬉しい。今年は空力パーツが多種多様で面白い。フェラーリの尖がりカナードやマクラーレンのフロントウィングなど。特にマクラーレンのはオンボードで見ていると、ハードブレーキング時にしなるのがよくわかる。あれでよくレギュレーションにひっかからないものだ。

アグリ。スペインとカナダでは燃えました。最近息切れ気味ですが大丈夫ですか。日本GPまでには何とかしてください(笑)。
それにしても カートいきてぇなぁ

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なななんだってー

一日遅れでF1カナダGPようやく見た。
これだけ盛り上がったレースをリアルタイムで見れなかったとは!
嗚呼 風邪と仕事の恨めしさよ。

大事故は心臓に悪い。セナの事故や琢磨の大工ラッシュを思い出した。
クビサは結局捻挫のみということで一安心。ていうかそれだけですむものですか。

琢磨は成績以上に盛り上げてくれるなぁ。アロンソを抜くところなんて
夜中にも関わらず絶叫してましたよ。超アグリに幸あれ、だ。
あれはタイヤルールが演出したバトルといえなくもないが、ハミルトンはソフトタイヤ
でもペースが良かっただけにアロンソは言い訳がきかないタイヤトラブル。
ビデオ見直したら、アロンソは踏ん張らずにさっさと琢磨を行かせたという冷静な
見方もできるかも。チャンピオンシップ考えたら無理は出来ないから?
まぁいいか盛り上がったしー

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F1開幕後

 書こう書こうと思って毎年開幕を迎えてしまう、F1Championship順位予想。今年(開幕前に予想していた順位)はズバリ1stキミ・ライコネン、2ndフェルナンド・アロンソ、3rdフェリッペ・マッサでどうか。ちなみに昨年の予想は1stフェルナンド・アロンソ、2ndキミ・ライコネン、3rdミハエル・シューマッハ、でした(まんざら悪くない。というか無難)。
 テストの調子は実戦では毎年あてにならんのですが、開幕戦を見る限りテストの傾向がそのまま続いているようです。フェラーリが圧倒的な速さ・安定感を示し、マクラーレンがこれに続く。BMWが速さを見せるもののギアボックスがアキレス腱となり、昨年度の覇者ルノーはBSタイヤとのマッチングに苦しむ。冬のテストではマッサがトップをキープし、ライコネンを常に上回っていました。ところが地道に準備を重ねていたライコネンは予選からようやく本気?を出しマッサとの格の違いを見せ付けます。決勝でも皇帝の名を継承するに相応しい走りで独走。今日は酒宴で無礼講ですね。フェラーリは安泰のようですが、川井ちゃん情報ではマシンに規則違反疑惑があるという話です。というのはフェラーリだけストレートがべらぼうに速く、フロアがストレートで動く?という特殊な仕掛けがあるとか。
 現地でシェイクダウンを終えた超アグリはいきなり予選でトップ10入り。ここで燃えたファンの方は多かったと思いますが、決勝ではペースが悪くポイント獲得はならず。予選と比べてあまりにもパフォーマンスが悪いことから、タイヤの使い方を理解していないと思われ。
 今年度のカラーリング。フェラーリは赤色を入れすぎ、ルノーは青色が余計、ホンダは格好悪いがコンセプト自体は面白い。思わずマシンのピクセルを購入してしまいました(下記参照)。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/02/28/14921.html

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最近のクルマ

 友人御堂がクルマを買い換えまして、フジスピードウェイの下見の帰りに運転させて貰ったんですね。そしたらもう最近のクルマは色々変わっていてわけわからんかったです。確かに周囲は古いクルマ乗りが多いとはいえ、ここまで変わっているとは正直衝撃でした。1.挿さないキー。持っていればいいんですね。捻ればいいだけってのはいいけれども、電池切れたら?どうなるんじゃろうかと素朴な疑問。2.足踏み式サイドブレーキ。初耳。従来のサイドブレーキをを必死に探していたという。3.ナビの使い方がわからない。おかげで道を間違えたりと、最近のクルマは教えてくれなければ全く運転できないことが判明。そういえばETC付けるのももう当たり前ですよね…。

 フォーミュラニッポンのテストをやってました。雨模様でかつ寒いという厳しいコンディション。
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 1コーナー。F1と比べると迫力はありませんが、中々いい音。
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 同1コーナー(トリミング)。シケインで井出がスピンしてましたが撮り逃した。
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 午後から晴れてきました。ヘアピン。
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 メインストレート(トリミング)。
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 サーキット内のカートのタイムは35.385。失敗しまくってるのでまだまだ?いけそう。

 最後に霊峰富士。富士山といえばラストラムライの冒頭で、横浜のすぐそばに鎮座していたのを思い出し笑い。外人はすごい。
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鈴鹿の思ひ出

 一緒に行った皆サンキュー、お疲れでした。中国GPも始まろうかという今になってようやく日本GPの写真がまとまりました。よろしければ下記のリンクをどうぞ(何故か自動リンクにならず。何故)。
http://homepage3.nifty.com/runway/formula1/suzuka2006/index.html
 今年は期待していたキャノンの新製品が出なかったため、急遽EOS 20Dを中古でゲット。KissDとの2台体制は重いことを除けばスバラシイの一言です。まぁ全く使いこなせてはいないですね。昨年のほうが上手く撮れていました。毎年同じようなアングルが多くなることを考えると、富士にF1が移行するのは新鮮でいいかも。

 で、新職場の空気が悪くてのどをやられました。忙しいので休めん。

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富士の裾野にF1サウンド

マイルドセブンのルノーイベントに行ってきました。
http://www.pit-party.com/
ルノー・メガーヌや、2シーターフォーミュラーカーの同乗走行があったり、野外ライブとのコラボってのは微妙ですが、イベント自体は面白かったですよ。
ピットの様子。V8サウンドが聞けるかと思いきや、昨年のV10マシンでした。
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フィジコ、2シーターの説明を受けるの図。
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同乗走行の抽選には見事に外れました。シケインで見ていたところ、後席の一般人の首がシフトアップ時にあり得ないくらいガックンと揺れていました。当然ドライバーは微動だにせず。
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ストレートは異様に長いですね。スリップバトルに期待したい。
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アロンソのデモラン。筋力が衰えて流し撮り出来ず。しかし不思議だ。最初は何だこりゃと思ったルノーのカラーリングが、今では格好よく見える。
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最後はメガーヌ(木庭来年ってすごい変換)、2シーター(フィジケラ)、F1(アロンソ)での擬似バトル。煽られるメガーヌガンガレ(画像は無理やりGIFアニメ)。
Meganef1

フジスピードウェイの撮影ポイントも下見してきましたが、鈴鹿よりも面白みはないですね。コカコーラ(旧Aコーナー)、ダンロップシケイン、ネッツあたりが金網もかからずに撮れます。ただスタンドが増設されると思うので、定かではありません。抜きどころは1コーナーくらいしかないので、その外側に、鈴鹿のEのようなスタンドを作って欲しい。

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赤い皇帝 引退によせて

 フェラーリのミハエル・シューマッハーが、今シーズン末での引退を発表しました。F1好きとしては、ここは一言語らざるを得ません。

「速く走る秘訣? コーナー入り口で、他人のブレーキングポイントを見ておくんだ。僕は必ずそこよりも奥でブレーキを踏むことにしている」

 ミハエル・シューマッハーの語った、一番好きな言葉です。絶対の自信がなけりゃこんな言葉は吐けません。彼の強さは才能もあれば、加えて努力もしこたまこなしたところにある、と言われてます。実際とんでもない速さを持っていますが、チームを作り上げるカリスマも持ち合わせているのでしょう。信頼すべき側近を擁する無敵のチームを作り上げ、チームメイトさえ自分の手駒とする。皇帝とは名ばかりではないわけです。ライバル不在なんて言われることもあります。そりゃセナは死んでしまうし、ハッキネンは早々に引退してしまうし、ヒルやビルヌーブじゃ役不足(失礼)だし、ライコネンやアロンソじゃ世代が違う。おかげで強すぎてレースがつまらねぇとか、頼むから早く引退してくれとか友人たちと言い合ったときもありました。でも、あの力強い走りを見ることはできなくなると思うと、やはりさびしくなるでしょうね。
 F1を見始めたのは1992年からだから、セナやマンセル、プロストやベルガー、アレジなど熱いドライバー達が走っていた、そんな時代。ミハエルはそんな彼らとサイドバイサイドで死闘を演じてきた最後の世代だけあって、闘争心溢れる走りは彼らを思い起こさせる。多分、鈴鹿でのF1開催が今年で終わりを告げることもあると思う。一つの時代が終わりを告げたような、そんな感傷的な気分になるのだろう。

 シューマッハーは勝ちにこだわるあまり、ダーティな行為に走ることも多かった。でもそれはそれで個人的にはOK。サイボーグとかターミネーターとか言われていても、人間臭いレースを見せてくれるから。企業の子飼いのような、自己主張のないドライバー達は見ていて面白くないでしょう?
 人間ミハエル、忘れられない2000年のイタリアGP。ハッキネンとの熾烈なチャンピオン争いの中、3連敗からのもはや絶対に落としてはならない一戦だった。ミハエルはティフォシの聖地モンツァでの久々の優勝をとげ、記者会見に臨む。ここで記者から勝利数がセナに並んだ(41勝)ことを指摘されたシューマッハーは、感極まって泣き崩れた。人前で感情を顕にする事の無かったシューマッハーだから、これには誰しもが驚いた。ハッキネンももらい泣きし、弟のラルフは兄の肩を叩く。勝たなければならないプレッシャー、アイドルだったというセナ亡き後、F1界を引っ張ってきた男が背負ってきたものは凡人には計り知れないほど大きかったのか。感動的な会見だったのを覚えている。

 初めてF1を見に行った1999年鈴鹿。S字でのミハエルの走りに唖然とした。他のドライバーよりも明らかに速いスピードでなめるようにコーナーを駆け抜けていく。見ているときはその秘密に気がつくはずもなかったのだが、それはアクセルだけでなくブレーキによるコーナリングだった(当時はF1では珍しいテクニックだった)。誓って言うが、あの凄さは生で見ないと絶対にわからない。音を聞いていてもドライバーがどこまでアクセルを踏んでいるか、ブレーキを我慢しているかがわかる。S字以外では1コーナーの突っ込みも凄い。見たことない人は鈴鹿で見て欲しい。今年で最後なんだから。まぁもう間に合わんか…。
 ちなみに当時、同等の速さを持っていたのは唯一ハッキネンだけだった。ミハエルが唯一ライバルと認めたのはハッキネンだと言うが、印象に残るバトルを思い返してもなるほどと思う。

個人的お気に入りのベストバウト3:
○1998年ハンガリーGP。ハッキネンとのチャンピオン争いにおいてここで負けたらあとがないミハエルは、大胆な3回のピットストップ作戦を展開していた。ライバルのハッキネンは2回ストップ。先行するミハエルとの差はほとんどない。このままでは負ける。テクニカルディレクターのロス・ブラウンは燃料の残量やタイヤの摩耗具合からあらゆる可能性を計算し、一つの決断を下した。
ブラウン「ミカに勝つ方法がただ一つだけある。3回目のピットストップまでの19周で、ミカとの差を25秒広げるんだ」(←そんな馬鹿な!)
ミハエルはため息をもらした後で、ただ一言答えた。「わかった」
その結果はもちろん言うまでもない。
○2000年ベルギーGP。雨模様の中、スタートにて先行したハッキネンにミハエルは追いつくことができない。ところがドライタイヤに交換したハッキネンはスピンを喫してしまう。ミハエルは当然先行し、ハッキネンは猛追を開始。オールージュを抜けた後のケメルストレートにてハッキネンはオーバーテイクを試みるが、ミハエルは際どいブロックで抜かせない。次の周、周回遅れのゾンタ(BAR)をミハエルはアウト側からオーバーテイク。しかし、同時にハッキネンはゾンタのイン側からスリップを抜け、ぎりぎりのところでミハエルのインに飛び込んで勝負は決まった。F1史に残るオーバーテイク!
○2000年鈴鹿。話はずれるが、今ではなくなってしまったが、日曜決勝前にはウォームアップ走行があった。決勝前、最後のセッティングを詰めるために出陣していくドライバー達。あのピリピリした雰囲気が忘れられない。決勝前の緊張感は、RCを含めてレースでの一番好きな瞬間だ。
 話はもどって21年ぶりのチャンプを目指すフェラーリ陣営と、3年連続のチャンプを狙うハッキネンの息詰まる戦い。レースの中身は正直よく覚えてないが、あたかも天が泣いたが如く雨が落ち、天候を読みきったミハエルがタイヤ交換の妙でハッキネンを逆転したのだけは覚えてる。スタンドの盛り上がりとゴール後のミハエルの叫びがすごかった。フェラーリにチャンプをもたらすべく、茨の道へと進んだミハエルの夢がかなった瞬間(5年かかった)!

 まだ書き足りない気もするがここまで。最後に正直、ライコネンとのガチンコバトルが見たかった!

おまけ:ココログの自動リサイズ済み:
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ココログ乗り換え

サイトの日記をしばらくつけていなかったし、写真はアップしにくいし、mixiと2本は面倒ということで、ココログ一本に乗り換えました。mixiからも無事見えているじゃろかー。

で、話は唐突にF1へと。
日本のF1ファンなら多かれ少なかれスーパーアグリの行く末が気になっていると思います。そう、全てはドン底からの出発。あとは上がっていくだけ! というF1界のプロジェクトXとも呼べる新しい楽しみを提供してくれたことに感謝。成績は望むべくもないし、いつ資金難に陥ってもおかしくはない。それでも鈴木亜久里は年間100億とも言われる資金を調達し、BARを首になった佐藤琢磨はこのチームで走っている。私は応援しますよ。ただ、一般の消費者は数戦で飽きるでしょうね。完走だけでは話題がさすがに。

開幕戦のバーレーンGPは見ごたえがありました。帝王ミハエルとアロンソの息詰まる戦いもそうですが、Mr.トラブル、ライコネンも相変わらず。そりゃフェラーリに行きたくなるわと。一方アロンソは全力を出していませんね。余力を残して勝つってのは勿論凄いんですが、ぶち抜いて勝つレースも見たい。
☆毎年当たらないチャンピオン予想☆
Driver's 1st:フェルナンド・アロンソ
Driver's 2nd:キミ・ライコネン
Driver's 3rd:ミハエル・シューマッハ

社内でのMinizGPも始まりました。写真は作業時間4時間?の超アグリ佐藤琢磨。ただし目を近づけてはいけません。適当さに目が腐ります。
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